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身体にポカポカ血が回る「ありがとう体操-笑心地-」

「生老病死」私たちの逃れることのできない「苦」。

「私たちの思い通りにならなない」そのような前提を如何に受け入れて、とらわれずに日々どう過ごすか?どう生きるか?

 

なんてちょっとかじった知識を書いていますが、生老病死に関係してくるような体験を昨日させて頂きました。

それは「ありがとう体操」です。

 

例えば、肩が痛い、腰が痛い、膝、関節が痛くて、歩けない。。。

人間、避けることができない「老い」がやってくると、このような症状が出てきます。

そんな時の心の声は「あー痛いな、もうー嫌やわー。痛いから、じっとしておこう」「あー病院行くのん嫌だな、、、薬飲むのん嫌だなぁ。。。」・・・っと、体が元気のでない言葉を出しがちになります。

けど、ありがとう体操は、その苦しみを受け入れます。そして、体に感謝します。励まします。

例えば、足には、「いつも支えてくれてありがとう」と声をかけながらさすります

自分で自分の身体に話しかけながら、運動療法プログラムに沿って、実施します。

 

私は、「ありがとう体操」に、苦しみをどう受け止めて、どう自分のできることを実践していくか。という仏教的エッセンスを感じました。

 

ワークが進んでいく中で、自分の身体はポカポカで気持ちよく、ハッピーな感じになりました。

 

30人の方がお寺に集まって頂き、「ありがとう体操」のワークを受講して頂きました。

全員の方が、幸せな気持ちになっている様子を肌で感じることができました。

まさに笑心地のハーモニーでした。

 

そして、指導者「岡村聖子」という人間性だからこそ成り立つワークであります。

岡村聖子さんのプロフィールをご紹介させて頂きます。

身体の自然療法、皆さんもいっしょにしませんか。

 

 

岡村聖子プロフィール

群馬大学大学院教育学研究科修士課程修了。健康運動指導士(財団法人 健康・体力づくり事業財団)

企業の健康増進センター勤務の傍ら、舞台でダンサー&振付活動を行う。

1999年、交通事故で顔の骨や組織を切除し、医師から「元にはもどらない」と告知される。リハビリを施す側から自身がリハビリを行う当事者へ急転。医療では手の施しようのない状況で失意の日々を送るが、思いが体を変える自然療法に出会う。9年の歳月をかけ、研究・実践した結果、欠損した組織が再生し、ふつうに「笑える」という奇跡を体現。

人生のリハビリともいえる自身の体験から「命の輝き」を皆さんに知って欲しいと願い「笑顔で幸せな人生を歩むために必要な健康観~笑心地(えみごこち)を提唱している。

 

岡村さんのブログ

https://plus.google.com/100566336426574349807

ありがとう体操を詳しく

http://2525home.sakura.ne.jp/index.html

そして、岡村さんをご紹介してくれた「お仏壇本舗メイクリーン」社長

http://www.obutudan.com/index.html

上江田社長じきじきのブログ

http://mayclean928.blog.fc2.com/