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和歌山市「安楽寺」吉野俊幸さんと話す。

新しい人のご縁があると、その方からまた新しいご縁をいただける。
行動すると、何かが待っていてくれる。そんなことを実感する「お寺のご縁」を頂くことができました。

和歌山市にあります安楽寺ご住職「吉野俊幸(よしのしゅんこう)」さんとのご縁を頂いたお話です。

ある勉強会でご一緒になった方に「私、お寺が好きで。。。」とお話したところ、「お寺でいろいろ活動しているおもしろい住職知ってるよ。和歌山の安楽寺っていうお寺・・・」
ホームページを拝見しまして、非常にお話がしたい気持ちになって、早速行ってきました。

吉野さんは、初対面の怪しい私((笑))を、非常に心優しく受け入れてくれるお人柄でした。また、大阪堺市のご出身ということで非常に身近に感じるお坊さんでした。
私のぼやっとした夢の話にアドバイスして頂いたり、俊幸さんのお坊さんになるきっかけのお話、そして地域活動のお話に花が咲きました。

お坊さん、皆さん、そうなんですが、「仏様とのご縁」「仏さまへの感謝・有り難さ」を強く感じているお坊さんの一人です。
「仏様に守られていると実感する出来事」のお話をお聞きしたとき、私は、私も経験あるかな・・・?っと、厚かましくも、自分に置き換えてみました・・・。しかしながら、すぐ、その考えを捨てました。そうなんです、守られていると実感できるほど、吉野さんのように、仏さまに感謝し、修行をしていないんですから。。。そう思うと、俊幸さんはじめ、お坊さんたちは、仏さまと私たちを架橋してくれる存在んなんですね。
私たちにもできることは、仏様への感謝ですね。

そして、「仏と仏が出会って、仏の家庭ができればいいな」っとも。
お互いを思いやり、尊重し、共に味わう。良縁を祈る。そして、ひとつの縁を大切に育てる。そのような場としてお寺を活用し、「お寺de縁結び」という催しを実施することになったようです。実際、素晴らしいカップルが誕生しているようです。いいですね「仏の家庭」の誕生、まさに浄土ですね。

縁結びだけではありません、「家庭の大切さ」というキーワードを持って、「命の大切さ」「人とのコミュニケーション」を学ぶ寺子屋活動のため、様々な子ども関係のNPO、ボランティア活動に参加されております。
非常に勉強熱心な方です。確実にご自身の中に知識、経験を得る。そして行動。

そのような活動は、お寺のためではありません、催しに参加してくれる子どもはじめ、皆様に対して、100%、エネルギーを注ぐ、楽しんで頂く。そんな気持ちですっと。また、一人では長続きしないんです。私の場合は、かつらぎ町で里親活動をしている「童楽寺」のご住職や地域の子供会の方がお手伝いしてくれるので、途中でやめずに続けることができるんです。。。と。

安楽寺としましては、仏教年中行事もさることながら、月間行事の盛運祈願祭、各種ご祈祷を我々の人生の節目にご準備しております。
最後に、お寺として、大切に守っていることの一つに「清浄な場」とおっしゃってました。
そこに行けば気が引き締まる。汚れない場。そんな清浄を守るにあたり、お経をあげる。

そのような地域のお寺「安楽寺」を守る吉野俊幸さん、皆様の幸せな生活を祈り続けております。
吉野さん!ありがとうございます!
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安楽寺ホームページ
http://www.anraku2.com/
吉野さんのブログ
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和歌山県和歌山市中之島801