ss-お寺でピアノトリオ妄想

お寺でピアノトリオ♪(妄想)

お寺でJAZZ!しかも、ピアノトリオの生演奏・・・体感してみたいなっと妄想
本堂でのアコースティック楽器の響きと、お寺ジャズを聴きに来てくれた近隣のジャズ好きの老若男女。本堂で一体となるアンビエンス。言葉にできない感じ。。。

自己満足的な楽器の演奏をするのでなく、来てくれた人たちの心を揺さぶるような魂の演奏。そして、住職のありがたいトーク!来場者からは、「よかったわ~!」「また聴きにきたい。」「ここのお寺でコンサート」してるんだ。なんて、言ってもらえれば、お寺側からすると、非常にうれしい。

ピアノは、グランドピアノが理想だけど、アップライトもなんとなくジャズではカッコイイ。18インチくらいのバスのこじんまりしたドラム。そして、でっかいウッドベース。
すべて生楽器による生演奏。
曲は、「ゴールデンイアリング」・・・なんともいえない切ないマイナー的なメロディは、日本人の琴線にビンビンとくる
「では、次の曲は、皆さんの好きなモーニン♪」「タッタタラララダーンタ」なんて始まれば本堂のご本尊さんもノリノリ(笑)
来場者の演奏してほしい事前リクエストアンケートなんかやってみたら楽しいだろうな。

ライブハウスや大きいホールで聴くコンサートもいいんだけど、お寺とピアノトリオジャズって、妙に合うような気がする。お寺で音楽を聴くことが、とても新鮮な気持ちになる気がする。お寺に向かい合う、音楽に向かい合う、何か気付きが生まれる。感動が生まれる。その時の「今」が素敵に過ごせる。何か特別な空間にいるような気持ちになる。
そして、「ジャズがお好きなんですか?」なんてコミュニケーションが生まれれば、新しい「ご縁」が生まれる。すごく自然でいいと思う。

そのような空間を提供するご住職は、来場者に向けて、仏教と音楽をかけた素晴らしいお話をしてくれる。いい音楽といい話が聴ける。来場者にとってはこのうえない幸せ感。

お寺でピアノトリオ。。。夢の妄想を書きました(笑)実施するにあたり、わりと壁はあるかなと思うけど、何より、音楽は嫌いな人はいない、ご住職も地域の人も誰もが好きな芸術のひとつ。大きな目的で挑むより、楽しそうだからやってみよう!みたい取り組み方がいいかもしれませんね。
お寺音楽が地域の文化を育むことにつながるといいですね。
プロデュースは私にお任せ下さいませ♪

和泉の国のジャズストリート@弘法寺
弘法寺さんの写真です。
s弘法寺jazz

ありましたお寺ジャズ(ちょっと規模が大きいけど・・・)
大阪 雲雷寺さん
http://unraiji.or.jp/jazz.html
まちのお寺の学校ナビ 「寺ジャズの行進」
http://www.machitera.net/project/play_art/jazz/