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神秘に包まれた「高天彦神社」

ここ何年か、新しい年を迎えると、ご挨拶をさせて頂いてる神社があります。
私がこのブログを書き始めて、初めて神社、神様について書きます。

仏さまは、少し、間違ったことを書いても、「コラっ!チャウデ。」っと。こちらも「懺悔」します!とお許し頂けるかななんて思うんですが、神様は、失礼があってはいけないなぁ。。。なんて、筆が進まなかったのですが、やはりご紹介したい神社・神様もたくさんありますので、書いちゃいます。まずは、古事記・神話の伝承地「高天原」におわします
「高天彦神社」(たかまひこじんじゃ)です。

まず場所ですが、大阪・奈良の境目に金剛山と呼ばれる標高1125mの山があるんです。
その金剛山の中腹の辺りにある高原大地に位置します。金剛山は古代、大和側からは高天山と呼ばれていたそうです。 その由来から、このあたりは「高天原」と呼ばれているんですね。

その高天原、住所で言いますと、奈良県御所市になります。もう、御所はほんといいとこです!さすが、神話の里、神様はいますわ、仏さまはいますわ、景色・空気も最高です、大好きな地です。「日本の歩きたくなる道~葛城古道」と呼ばれているんです。

そんな大好きな地に、大昔、神様は降り立ったんです。その名も「高天彦神社」!
なんかですね、空気感が違うんですね。
「ほんといい神社だから、1度行ってみたら」とある方に教えて頂いたんですが、その方のおっしゃる通り、神秘的なムードが漂ってました。
金剛山の森林に包まれて、静かな佇まい、しかしながら、大きな存在感!社を目の前にその存在感を体感すると、なにやら内から湧き出てくるありがたい気持ち。さすが天孫降臨の神社です。
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ご祭神は高皇産霊神(タカミムスヒノカミ・タカミムスビノカミ)で市杵島姫命と菅原道真も祀られています。 高天彦とはタカミムスヒノカミの別名だろうと言われているようです。

年の始まりに静かな心で、静かな神社で、昨年の感謝と新しい年を迎えることができた感謝と少しのお祈りをさせて頂いてます。

社へ続く、大きい杉の木の道、雰囲気抜群ですよ。
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奈良県御所市高天

奈良県御所市高天

神社の近くは、登山道の入り口にもなっているので、車で登ることができます。
ただ、私は1月に行きますので、時に雪や路面凍結にも遭遇します。冬の参拝はお気をつけください。
社務所はありません。車で10分くらいのところに、こちらもまた由緒ある高鴨神社があります。そちらで高天彦神社の御朱印などいただけるようになってます。
近くに「橋本院」というお寺があります。十一面さんが、いい感じですよ。
御所市観光ガイド
http://www.city.gose.nara.jp/kankou/gra/1katsuragi_12takamahiko.html